バストが小さいのは遺伝のせいだと思っていませんか?実は、バストが小さい原因は、ストレス・ホルモンバランスの崩れなど、もっと別の所にあったのです。
人は他人と自分との容姿を比べ、コンプレックスをいだく事が多々あります。
バストは女性のシンボルであり、母性の象徴です。
また、男性をひきつける、女性の身体的魅力の一要因ともみなされています。
数ある容姿の悩みの中で「バストアップしたい!」という悩みが多いのも、当然のことなのかもしれません。
では、バストが小さい人の原因は何処にあるのでしょうか?
バストの成長を促すのに最も重要なのが、女性ホルモンの分泌です。 何かしらの原因でバストの成長期にこれらが阻害されると、発達に影響があると言われています。
受験や恋愛・友達関係など、思春期の頃には問題が山ほどあります。
女性ホルモンの量を調節しているのは、精神状態の影響を受けやすい、脳下垂体にある視床下部です。 ストレスがたまっている状態が続くと、十分な女性ホルモンが作られません。
10代や20代、栄養を十分に摂取し、体作りをしなければならない頃に偏った食生活をしていませんでしたか?
ダイエットや好き嫌いなどの偏った食生活をしていると、女性ホルモンが十分に作られないことがあります。 特に急激なダイエットは視床下部のホルモン中枢がダメージを受け、エストロゲン分泌の指令がうまくだせなくなるため、要注意です。
体の成長期に激しい運動をするとエネルギーが過剰に消費され、女性ホルモンが十分に分泌されないと言われています。
タバコの中に含まれるニコチンは、女性ホルモンの分泌を妨げると言われています。
乳房(バスト)は、乳腺組織と脂肪組織からできています。
乳腺とは主に乳汁(母乳)を分泌するための器官で遺伝的要素などから、乳腺が十分発達しないと胸が小さい原因になります。
乳房を構成する2つの要素のうち、大半をしめる要素が脂肪組織です。
この脂肪が少ない場合、胸が小さい原因になります。
よく、女性がダイエットをすると、胸から痩せていくと言われますが、 これは、乳房の脂肪が落ちたためと考えられます。